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橋が無ければ渡られぬ【ハシガナケレバワタラレヌ】

デジタル大辞泉

橋(はし)が無(な)ければ渡(わた)られぬ
仲立ちがなければ物事が進まないことや、手段・方法がなければ目的が達せられないことのたとえ。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

はしがなければわたられぬ【橋が無ければ渡られぬ】
事を行うには、手段を必要とすることのたとえ。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

はし【橋】 が無(な)ければ=渡(わた)られぬ[=渡(わた)りがない]
なかだちがなければ物事はうまく運ばない。
※狂言記・相合袴(1660)「はしがなふてわたりがない。まづ、其方参りませい」

出典:精選版 日本国語大辞典
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