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横断賃金【オウダンチンギン】

デジタル大辞泉

おうだん‐ちんぎん〔ワウダン‐〕【横断賃金】
企業別に決定される賃金に対して、企業の別を超えて、職種別・熟練度別に同一賃率で支払われる賃金。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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人材マネジメント用語集

横断賃金
欧米で一般的な賃金のあり方で、同一の仕事であればどの産業、企業で就労しても同じ賃金が適用される仕組み。
・欧米では職務に賃金が紐付くことが一般的であり、職務別に平均的な賃金を把握できるようにコンサルティング会社等が定期的に調査して公表されている。加えて、欧米で組織される労働組合は、産業・企業横断的な職種別組合が多く、各職務に対して平均的な賃金が認識しやすいため、産業・企業横断的な賃金となりやすい。

出典:(株)アクティブアンドカンパニー

大辞林 第三版

おうだんちんぎん【横断賃金】
企業の別に関係なく、労働者の職種や熟練度に応じて一律化している賃金。

出典:三省堂
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