Rakuten infoseek

辞書

Infoseek辞書サービス終了のお知らせ

標目【ヒョウモク】

デジタル大辞泉

ひょう‐もく〔ヘウ‐〕【標目】
目印。めあて。目標。
目録。目次。
標題。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

図書館情報学用語辞典 第5版

標目
“書誌的記録を検索する手がかりとなるもので,目録記入の冒頭に記載され,その排列位置を決定する第一要素.標目となるものには,タイトル,著者,件名および分類記号がある”(『日本目録規則1987年版改訂3版』用語解説).標目は,検索および排列の機能を果たすために,集中性,排他性,および排列性を条件として備えなければならない.同一著者によるものや同一主題のものを集中させるために,統制された統一標目を用い,同時に排他性を実現するために,同名異人に生没年などの付記事項を付加して区別を可能としたりしている.また,表意文字言語によるタイトル,著者,件名に関しては,排列が容易な片かなやローマ字で表記することにより,排列性を保証している.RDAおよび『日本目録規則2018年版』では標目という用語は用いず,アクセスポイントを使用している.標目とアクセスポイントは同義で用いられることも多いが,標目が一定の形式に整えたものを指すのに対して,アクセスポイントは各種のコード化情報,検索可能な記述中の出現語句などをも含めた,より広義の用語とする捉え方もある.

出典:図書館情報学用語辞典 第4版
©All Rights Reserved, Copyright Nihon Toshokan Joho Gakkai, 2013 編者:日本図書館情報学会用語辞典編集委員会 編
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

標目」の用語解説はコトバンクが提供しています。

標目の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.