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極致【キョクチ】

デジタル大辞泉

きょく‐ち【極致】
到達することのできる最高の境地。きわみ。「芸術の極致に達する」「官能の極致

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

きょくち【極致】
到達しうる最高の境地やおもむき。 「美の-を示す」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

きょく‐ち【極致】
〘名〙 それ以上にはならない、最上の状態。その趣をきわめつくした境地。極髄。極所
※旱霖集(1422)一・瞽殺人論「其中能説聖人用心之極致、得親切著明者、莫善於焉」
※内部生命論(1893)〈北村透谷〉「万有的眼光には万有の中に其極致を見るなり」 〔春秋公羊伝‐注疏序〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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