Rakuten infoseek

辞書

極上【ゴクジョウ】

デジタル大辞泉

ごく‐じょう〔‐ジヤウ〕【極上】
[名・形動]きわめて上等なこと。また、そのさまやもの。「極上のワイン」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉プラス

極上
兵庫県、菊正宗酒造が製造・販売する清酒の商品名。酒造好適米山田錦」を使用した特別本醸造酒

出典:小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

ごくじょう【極上】
( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
程度がきわめて上等なこと。また、そのもの。 ⇔ 極下ごくげ
ごく
」に同じ。 「 -を三袋くれられた/狂言・鱸庖丁」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ごく‐じょう ‥ジャウ【極上】
〘名〙
① (形動) 程度がこの上ないこと。きわめて上等なこと。また、そのさま。最上。
※大乗院寺社雑事記‐長享元年(1487)一一月二二日「仮盗人之儀、重科上候者哉」
※思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉一「首途(かどで)には極上と云ふ日和ぢゃな」
※虎明本狂言・鱸庖丁(室町末‐近世初)「極上を三袋くれられた」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

極上」の用語解説はコトバンクが提供しています。

極上の関連情報

他サービスで検索

「極上」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.