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検索連動型広告【けんさくれんどうがたこうこく】

知恵蔵

検索連動型広告
検索サイトにおいて、利用者の入力した検索語(キーワード)に基づいて検索結果のページに表示されるインターネット広告。広告出稿者は任意のキーワードを指定し、キーワードごとの人気度と、広告が実際にクリックされた回数などから算出される料金を支払う。検索サイトの利用者が実際に検索したキーワードに関連する広告が表示されるため、一般のウェブサイトに掲載される広告よりも利用者の興味を引きやすく、実際に広告がクリックされビジネスにつながるが高い。また、広告の表示回数を少なく設定すれば初期の出費が少なく小規模事業者でも出稿しやすい、といったメリットがある。ネット広告分野では効果の高いものとして利用が拡大している。ただし、検索サイト自体の利用者が少ないと効果がないため、検索サイト相互の競争が激化する要因となっている。米グーグル社が自社で開発したシステム(アドワーズとアドセンス)を採用して利益を出していることから広く認知されるようになったが、考案したのは米オーバーチュア社(現在は米ヤフー社の一部門)である。
(斎藤幾郎 ライター / 2008年)

出典:(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」

デジタル大辞泉

けんさくれんどうがた‐こうこく〔‐クワウコク〕【検索連動型広告】
インターネットを利用した広告の一。サーチエンジンに入力された検索キーワードに関連する広告を表示する。キーワードターゲティング広告キーワード連動型広告キーワード連動広告サーチワード広告リスティング広告

出典:小学館
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IT用語がわかる辞典

けんさくれんどうがたこうこく【検索連動型広告】
リスティング広告。⇒リスティング広告

出典:講談社
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日本大百科全書(ニッポニカ)

検索連動型広告
けんさくれんどうがたこうこく

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