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株を守る【クイゼヲマモル】

デジタル大辞泉

株(くいぜ)を守・る
《切りにぶつかって死んだうさぎを手にいれた農夫が、その後は働くことをやめ、またうさぎを得ようと切り株を見張って暮らしたという「韓非子五蠹故事から》昔通りの習慣にこだわって、融通のきかないことのたとえ。くいを守る。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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株(かぶ)を守・る
株(くいぜ)を守る」に同じ。

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株(くい)を守・る
株(くいぜ)を守る」に同じ。

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大辞林 第三版

くいぜをまもる【株を守る】
くいを守るに同じ。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

くいをまもる【株を守る】
木の切り株にぶつかって死んだウサギを手に入れた農夫が、以後仕事をやめてまたウサギを得ようと切り株の番に明け暮れしたという韓非子五蠹の故事から
いつまでも一つのことに固守して、新しい事態に対処しないことのたとえ。くいぜを守る。守株しゆしゆ

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精選版 日本国語大辞典

くいぜ【株】 を 守(まも)
(中国の宋で、木の切り株に当たって死んだうさぎを得た農夫が、また、うさぎを得ようとして、農耕をやめて株を見張って暮らしたという「韓非子‐五蠧篇」の故事から) 意味のない古いことを後生大事に守る。旧習にこだわって、臨機応変に処する方法を知らないことのたとえ。くいを守る。
※奥義抄(1135‐44頃)序「くひぜをまもる嘲(あざけ)りあらむことをしらで」

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