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【コウ】

デジタル大辞泉

こう〔カウ〕【校】
[名]
学校。「わが
書物の文字の誤りを調べ正すこと。校正。「を重ねる」
[接尾]助数詞。校正の回数を数えるのに用いる。「初」「再」「三

出典:小学館
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編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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こう【校】[漢字項目]
[音]コウ(カウ)(漢) キョウ(ケウ)(呉)
学習漢字]1年
〈コウ〉
知識を教え、学ぶ所。まなびや。「校舎校長校庭学校休校下校転校登校分校母校放校
二つを見比べて正す。「校閲校正勘校対校
指揮官。「将校
〈キョウ〉引き合わせて正す。「校合検校(けんぎょう)
[名のり]とし・なり
[難読]校倉(あぜくら)

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大辞林 第三版

こう【校】
[1] ( 名 )
学びや。学校。 「わが-の選手」
校正。 「 -を重ねる」
( 接尾 )
助数詞。校正の回数を数えるのに用いる。 「初-」 「三-」

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

あぜ【校】
〘名〙 (物を交差させて積み重ねる意の動詞「あざう(糾)」の語幹「あざ」と同語源か) 切り口が角形の長材を縦横に交差させて積みあげること。また、それを積みあげて造った倉。あぜくら。
※宇津保(970‐999頃)蔵開上「人をめしてあけさせて見給へば、内にいま一重あぜして上(錠カ)あり。その戸には『文殿』とおしでさしたり」

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こう カウ【校】
[1] 〘名〙
① 学校。まなびや
思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉三「校を挙げて宛(さ)ながら一の『モップ』となり果てた生徒一同」 〔孟子‐滕文公・上〕
罪人の手、足、首などにはめる刑具かせ。〔易経‐噬嗑卦〕
写本の文字の誤りを較べ正すこと。校正すること。→校する
④ 「こうてい(校訂)」の略。
[2] 〘接尾〙 校正の回数を数えるのに用いる。「初校」「再校」など。

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こう‐・す カウ‥【校】
〘他サ変〙 ⇒こうする(校)

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こう‐・する カウ‥【校】
〘他サ変〙 かう・す 〘他サ変〙
正否をかんがえ、くらべる。しらべる。
延喜式(927)一三「凡挍麁書、長功日六十紙、中功五十紙、短功紙、再挍各加初挍十紙
② 校合(きょうごう)する。校正する。

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