Rakuten infoseek

辞書

枳殻【キコク】

デジタル大辞泉

き‐こく【×殻】
カラタチの別名。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

漢方薬・生薬・栄養成分がわかる事典

きこく【枳殻】
枳実(きじつ)

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

きこく【枳殻】
カラタチの別名。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

枳殻
きこく

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

動植物名よみかた辞典 普及版

枳殻 (カラタチ・キコク)
学名:Poncirus trifoliata
植物。ミカン科の落葉低木・小高木,園芸植物

出典:日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」
(C) Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
それぞれの項目は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

き‐こく【枳殻】
〘名〙 (古くは漢方で健胃薬として用いた、カラタチの実をさしていうことが多い) 植物「からたち(枸橘)」の異名。
▼きこくの実《季・秋》 〔文明本節用集(室町中)〕
※咄本・露新軽口ばなし(1698)一「さのみとんだるくすりにてもなく候。附子にきこくをくはへたと」 〔雍陶‐城西訪友人別墅〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

枳殻」の用語解説はコトバンクが提供しています。

枳殻の関連情報

他サービスで検索

「枳殻」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.