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果肉【カニク】

デジタル大辞泉

か‐にく〔クワ‐〕【果肉】
果実の種子との間にある肉質部分

出典:小学館
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栄養・生化学辞典

果肉
 果物の皮と種子の間の部分のことで,食用にする部分.

出典:朝倉書店
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世界大百科事典 第2版

かにく【果肉】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

かにく【果肉】
ウメ・モモなどの液果の食用にする部分。普通、中果皮の部分で多汁質の柔細胞よりなる。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

か‐にく クヮ‥【果肉】
〘名〙 石果の肉質の部分。また一般に果実の肉の部分をいう。〔植物小学(1881)〕

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