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枕席【チンセキ】

デジタル大辞泉

ちん‐せき【枕席】
《まくらと敷物の意から》
ねどこ。寝具。
寝室。ねや。また、夜の(とぎ)。

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

ちんせき【枕席】
〔まくらと敷物の意〕
寝具。ねどこ。
寝室。また、夜の伽とぎ。枕籍。
[句項目] 枕席に侍る

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ちん‐せき【枕席】
〘名〙 (まくらと敷き物の意から)
① ねどこ。寝具
※続日本紀‐天平五年(733)五月辛卯「勅、皇后安、已経年月、百方療治未其可」 〔呂氏春秋‐季秋紀・順民〕
② 寝室。ねや。また、夜の伽(とぎ)。枕藉。
[補注]「ちん」は「枕」の慣用音で、正音は「しん」。「色葉字類抄」に「枕席 シムセキ」、「易林本節用集」に「枕席 シンセキ」の例が見られるので古くは「しんせき」と訓じられたか。

出典:精選版 日本国語大辞典
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