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東浦町【ひがしうら】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

東浦〔町〕
ひがしうら
愛知県西部知多半島の基部東岸にある町。 1948年町制。知多木綿の生産が盛んで,半田市とともに繊維工業地域を形成。家具・自動車部品工場もある。西部の丘陵では果樹飼料作物栽培乳牛飼育が行われ,東部低地では米作中心の兼業農家が多い。 65年以降,緒川 (おがわ) を中心として住宅地化が進む。入海貝塚 (史跡) ,中世の古窯跡群がある。 JR武豊線と国道 366号線,知多半島道路が通る。面積 31.14km2。人口 4万9230(2015)。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

ひがしうら‐ちょう〔‐チヤウ〕【東浦町】
東浦

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