Rakuten infoseek

辞書

東方【トウホウ】

デジタル大辞泉

とう‐ほう〔‐ハウ〕【東方】
《「とうぼう」とも》
東の方角・方向。また、東の方面。
ヨーロッパから見ての方に位置する国々、アジア諸国をさす

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ひがし‐かた【東方】
東の方角。
勝負競技などで、東西に分けた場合、東に陣どった

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

とうほう【東方】
東の方。東の方面。 ⇔ 西方

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ひがしかた【東方】
東の方角。
勝負する者を東西二組に分けたときの東の組。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

あずま‐がた あづま‥【東方】
〘名〙 東国の方面。
※源氏(1001‐14頃)東屋「あづま方のはるかなるせかいにうづもれて」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

とう‐ほう ‥ハウ【東方】
〘名〙 (古くは「とうぼう」とも)
① 東のかた。東の方角。東の方面。
※聖徳太子伝暦(917頃か)上「日羅跪地而合掌白曰。敬礼救世観世音伝燈東方粟散王。云云」
※名語記(1275)六「東方に大彗星現ぜりき」 〔易経‐説卦〕
② (中国からみて、東の方にあたるところから) 日本の国をさしていう。
※性霊集‐序(835頃)「詞翰倶美誠興東方君子之風
③ (京からみて東方の意で) 鎌倉幕府をさしていう。
※神皇正統記(1339‐43)下「其後征夷大将軍に拝任す。それより天下のこと東方のままに成にき」
④ ヨーロッパの東の方の国。また、ヨーロッパから見て東に位置する国々。バルカン半島の諸国、アジアの諸国、日本などをさす。オリエント。
※輿地誌略(1826)一「古斯剌勿尼亜(コスラボニア)、波羅泥亜(ポロニア)及東方の古書を蔵む」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ひがし‐かた【東方】
〘名〙
① 東の方角。また、勝負などの場合に、双方を東西に分けた時の、東に位置する陣営。
※相撲講話(1919)〈日本青年教育会〉相撲見物記「如何したものか、以前から相撲では今の東方が好きであった」
※歌舞伎・幼稚子敵討(1753)二「西の方床の間、金比羅餝り有。東方暖簾口」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

東方」の用語解説はコトバンクが提供しています。

東方の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.