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来賓【ライヒン】

デジタル大辞泉

らい‐ひん【来賓】
式やなどに招かれてきた

出典:小学館
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大辞林 第三版

らいひん【来賓】
式典や会合に主催者から招待された客。 「 -の祝辞」 「 -席」

出典:三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)

来賓
らいひん / ライピン
中国南部、広西チワン族自治区中部の地級市。1市轄区、3県、1自治県を管轄し、1県級市の管轄代行を行う(2016年時点)。人口266万4000(2014)。湘桂(しょうけい)線(衡陽(こうよう)―憑祥(ひょうしょう))が珠江(しゅこう)水系の紅水河(こうすいが)を渡る地点に位置し、漢代から紅水河航運の要地として開けた。非鉄金属の製練工場があり、自治区内では最大の炭田である合山(ごうざん)炭田との間に鉄道の支線が通じる。また紅水河上流地帯で生産される木材は、当地で鉄道に積み換えられて各地に送られる。聖堂山、百崖大峡谷、莫氏土司衙署(ばくしどしがしょ)などの名勝・旧跡がある。[青木千枝子・河野通博・編集部]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

らい‐ひん【来賓】
〘名〙
① (━する) 客として招かれてくること。また、招かれてきた客。
※菅家文草(900頃)二・重陽日、侍宴紫宸殿、同賦玉燭歌「菊知供奉霜籬近、雁守来賓雲路遙」
※浄業和讚(995‐1335)中「誦経念仏のみぎりには、空に乗じてし」 〔管子‐宙合〕
② 鳥「がん(雁)」の異名。
※新撰朗詠(12C前)上・鴈「若耶、風北なり来賓の響き沙漠日西なり。逆旅の声〈大江時棟〉」

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