Rakuten infoseek

辞書

Infoseek辞書サービス終了のお知らせ

束柱【ツカバシラ】

デジタル大辞泉

つか‐ばしら【束柱】
《「つかはしら」とも》短い。つか。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

つかばしら【束柱】
はりと棟木むなぎとの間や床の下などに立てる短い柱。束。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

たばね‐ばしら【束柱】
〘名〙 細い円柱を束ねたような太い柱。ゴシック建築によく見られる。簇柱(ぞくちゅう)

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

つか‐ばしら【束柱】
〘名〙 (古くは「つかはしら」) 短い柱。特に、梁の上、または、縁側の下などに立てる短い柱。つか。
※延喜式(927)一七「束柱等料、歩板二枚」
※宇治拾遺(1221頃)五「ふるき物はいはじ、あたらしうしたるつかはしら、しとみなどをさへ破たきけり」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

束柱」の用語解説はコトバンクが提供しています。

束柱の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.