Rakuten infoseek

辞書

村上【ムラカミ】

デジタル大辞泉

むらかみ【村上】[地名]
新潟県北端の日本海に面する市。もと内藤氏の城下町村上茶村上堆朱(ついしゅ)産地瀬波(せなみ)温泉磐舟柵(いわふねのさく)古跡がある。平成20年(2008)に荒川町・神林朝日村山北町合併。人口6.6万(2010)。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

むらかみ【村上】[姓氏]

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

むらかみ【村上】
新潟県北部の市。県北の商工業の中心地。1598年、村上氏入封以降、松平氏・内藤氏らの城下町として発展。村上茶や堆朱ついしゆを特産。臥牛山や磐舟柵などがある。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

むらかみ【村上】
姓氏の一。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

むら‐かみ【村上】
〘名〙 村の上の方。村の上手。
※綿(1931)〈須井一〉一「少し雨が降るとすぐ村上に当る窪地の堤防が押し切られ、部落の窪地地帯へ氾濫するのだった」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

むらかみ【村上】
新潟県北部の地名。日本海に面し、三面(みおもて)川支流の門前川の流域を占める。中世、臥牛山に山城が築かれ、のち、ふもとに平城の舞鶴城が築かれた。江戸時代は内藤氏五万石の城下町。堆朱(ついしゅ)・山辺里織・村上茶・サケが特産物。磐舟柵(いわふねのき)の遺跡がある。昭和二九年(一九五四)市制。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

むらかみ【村上】
姓氏の一つ。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

村上」の用語解説はコトバンクが提供しています。

村上の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.