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朱鳥【アカミトリ】

デジタル大辞泉

あかみとり【朱鳥】

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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しゅちょう〔シユテウ〕【朱鳥】
飛鳥(あすか)時代、天武天皇晩年の時の年号。686年7月20日改元。同年9月、天皇が没して以後、しばらくして用いられなくなった。すちょうあかみとり。

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すちょう〔ステウ〕【朱鳥】

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世界大百科事典 第2版

あかみとり【朱鳥】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

しゅちょう【朱鳥】

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大辞林 第三版

あかみとり【朱鳥】
「しゅちょう(朱鳥)」の訓読み。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

しゅちょう【朱鳥】
年号(686.7.20~686.閠12.?)。天武天皇の代。すちょう。あかみとり。

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日本の元号がわかる事典

あかみとり【朱鳥】
⇒朱鳥(しゅちょう)

出典:講談社
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しゅちょう【朱鳥】
日本の元号(年号)。飛鳥時代の686年、天武(てんむ)天皇の代の元号。前元号は白雉(はくち)。次元号は大宝(たいほう)。686年(天武天皇15)7月20日、元号が朱鳥と定められて、32年ぶりに元号の使用が再開された。不祥を祓い天武天皇の病気平癒を願ったものともされているが、改元の理由は不詳。『礼記(らいき)』の「曲礼(きょくらい)」を出典とする命名。同年の天武崩御後、持統(じとう)天皇、文武(もんむ)天皇は改元を行わず、「大宝」までの15年にわたって再び元号は断絶した。しかし、『万葉集(まんようしゅう)』や『日本霊異記(にほんりょういき)』などには朱鳥4年、6~8年の記述が見られ、そのまま朱鳥の元号を用いた文献もある。また、天武天皇の時代の文献には、朱鳥とともに朱雀(すざく)、(しゅじゃく)の元号を用いるものもある。朱雀のように正史に現れない古代元号を逸年号(いつねんごう)というが、朱雀は朱鳥の別称とする説、九州王朝が用いた元号(九州年号)とする異説などがある。なお、朱鳥の元号は、その使用について疑問視する学説もある。◇「すちょう」「あかみとり」とも読む。

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すちょう【朱鳥】
⇒朱鳥(しゅちょう)

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精選版 日本国語大辞典

あかみとり【朱鳥】
〘名〙 (朱鳥を訓読したもの、または赤御鳥の意といわれる) 飛鳥時代、天武天皇の代の年号。天武一五年(六八六)赤雉(あかきじ)の献上があって七月二〇日改元。同年九月九日、天皇の死去によって「持統」に代わる。しゅちょう。すちょう。

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しゅ‐ちょう ‥テウ【朱鳥】
[1] 〘名〙 =しゅじゃく(朱雀)(一)①②③
※和漢名数(1678)九「四獣 朱鳥 玄武 青龍 白虎 見曲礼。註云。是四方宿名也」
[2]
[一] 天武天皇の代の最後の年にたてられた年号。天武一五年(六八六)七月二〇日に改元、同年九月に天皇が没し、以後しばらくして用いられなくなった。私年号として、天武、持統両天皇の代に使用されたことがある。「書紀‐二九」に「朱鳥此云阿訶美苫利」とある。すちょう。あかみとり。
[二] =しゅじゃく(朱雀)(二)(一)
※史記抄(1477)三「其時の星は朱鳥の星ぞ」

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す‐ちょう ‥テウ【朱鳥】

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