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本葉【ホンバ】

デジタル大辞泉

ほん‐ば【本葉】
のあとに出る葉。その植物の普通のをした葉になる。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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もと‐は【本葉】
草木のや幹に近い方にある葉。⇔末葉(うらば)
「はたすすき―もそよに秋風の吹き来る夕(よひ)に」〈・二〇八九〉

出典:小学館
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大辞林 第三版

もとは【本葉】
草木の茎または幹に近い所にある葉。 ⇔ 末葉うらば 秋萩の-の黄葉散らまく惜しも/万葉集 2215

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

ほん‐よう ‥エフ【本葉】
〘名〙 発芽時から葉の展開を見てゆく場合、子葉に対して子葉以後出てくる尋常葉をいう。ほんば。

出典:精選版 日本国語大辞典
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もと‐は【本葉】
〘名〙 茎または幹の、根に近いほうにある葉。⇔末葉(うらば)
※万葉(8C後)一〇・二〇八九「旗薄 本葉(もとは)もそよに 秋風の 吹き来るよひに」

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ほん‐ば【本葉】

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