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末弟【マッテイ】

デジタル大辞泉

まっ‐てい【末弟】
すえの。ばってい。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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ばっ‐てい【末弟】

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大辞林 第三版

ばってい【末弟】
いちばん下の弟。まってい。

出典:三省堂
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まってい【末弟】
一番下の弟。すえの弟。ばってい。

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精選版 日本国語大辞典

ばっ‐てい【末弟】
〘名〙
① すえの弟。まってい。
※史記抄(1477)四「季父は父の末弟を云わうぞ」
② すえの弟子。末席の門弟。まってい。
※俳諧・三冊子(1702)わすれ水「末弟の迷ひにて、みちを疎にせん事を」

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まっ‐てい【末弟】
〘名〙
① すえの弟。ばってい。
※金刀比羅本保元(1220頃か)上「はるかの末弟(マッテイ)、近衛院に位をうばはれたりしかば」
② すえの弟子。末席の門弟。ばってい。

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