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望楼【ボウロウ】

デジタル大辞泉

ぼう‐ろう〔バウ‐〕【望楼】
遠くを見渡すためのやぐら。

出典:小学館
監修:松村明
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デジタル大辞泉プラス

望楼
粒来(つぶらい)哲蔵の詩集。1977年刊行。第8回高見順賞受賞。

出典:小学館
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大辞林 第三版

ぼうろう【望楼】
遠くを見るために立てたやぐら。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

ぼう‐ろう バウ‥【望楼】
〘名〙 遠くを見渡すためのやぐら。物見やぐら。〔五国対照兵語字書(1881)〕
※風俗画報‐二三九号(1901)旗章及び信号「海岸望楼の前を通航する時は」 〔邵謁‐顕茂楼詩〕

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