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月満つれば則ち虧く【ツキミツレバスナワチカク】

デジタル大辞泉

月(つき)満(み)つれば則(すなわ)ち虧(か)く
《「史記」蔡沢伝から》満月は必ず欠ける。物事盛りに達すれば必ず衰えはじめるというたとえ

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

つきみつればすなわちかく【月満つれば則ち虧く】
〔史記 蔡沢伝
すべて物事は盛りに達すれば必ず衰え始める。物事には必ず盛衰があることのたとえ。

出典:三省堂
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