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最悪【サイアク】

デジタル大辞泉

さい‐あく【最悪】
[名・形動]最も悪い状態であること。また、そのさま。「最悪な(の)場合」「事態は最悪だ」⇔最善最良
[補説]俗に、「悪チームの解散もありうる」のように、副詞的に用いることもある。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

さいあく【最悪】
( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
もっとも悪い・こと(さま)。 ⇔ 最良 「 -の状態」 「こうなっては-だ」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

さい‐あく【最悪】
〘名〙 (形動) 最も悪いこと。また、そのさま。
※竹沢先生と云ふ人(1924‐25)〈長与善郎〉竹沢先生と赤い月「悪魔なんてものはありゃしない。それは結局〈略〉人間自身の最弱最悪なる自己認識にすぎない」

出典:精選版 日本国語大辞典
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