Rakuten infoseek

辞書

最勝寺【サイショウジ】

デジタル大辞泉

さいしょう‐じ【最勝寺】
京都市左京区にあった寺。六勝寺の一。元永元年(1118)鳥羽天皇勅願寺として創建されたが、応仁の乱以降廃絶した。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

さいしょうじ【最勝寺】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

さいしょうじ【最勝寺】
平安末期、京都市東山区岡崎付近に建てられた六勝寺の一。鳥羽天皇の御願寺。1118年建立。応仁の乱後、廃絶。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

さいしょう‐じ【最勝寺】
平安末期、京都白川(京都市左京区岡崎)に建てられた六勝寺の一つ。元永元年(一一一八)建立。鳥羽天皇の勅願寺だったが、応仁の乱以後廃絶した。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

最勝寺」の用語解説はコトバンクが提供しています。

最勝寺の関連情報

他サービスで検索

「最勝寺」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.