Rakuten infoseek

辞書

【アケボノ】

デジタル大辞泉

あけ‐ぼの【×曙】
ほのぼのと夜が明けはじめるころ。「朝ぼらけ」より時間的に少し前をさす。夜明け。東雲(しののめ)。
新しく事態が展開しようとする時。「日本歴史の

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

しょ【曙】[漢字項目]
人名用漢字] [音]ショ(漢) [訓]あけぼの
あけぼの。明けがた。「曙光曙色
[名のり]あきら・あけ

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

あけぼの[人工衛星]
平成元年(1989)2月に打ち上げられた科学衛星EXOS-D(エクソスディー)の愛称。宇宙科学研究所(現JAXA(ジャクサ))が開発。オーロラに関連する磁気圏の観測を目的とする。オーロラの発生原因となる荷電粒子の加速機構、低高度プラズマ圏の熱的構造などの解明に貢献した。平成27年(2015)4月運用終了。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション

あけぼの【曙】
富山の日本酒。酒名は、日本海に昇る朝日に由来。純米大吟醸酒、大吟醸酒、吟醸酒、純米酒本醸造酒などがある。原料米は山田錦雄山錦、五百万石など。仕込み水は自家井戸水。蔵元の「髙澤酒造場」は明治5年(1872)創業。所在地は氷見市北大町。

出典:講談社
(C)Kodansha 2010.
本事典は現在流通している、あるいは過去に存在した本格焼酎・泡盛の銘柄を集めたものです。限定品や終売品、蔵元の転廃業などで既になくなった銘柄も含まれていますのでご了承下さい。それぞれの情報は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

あけぼの【曙】
夜がほのぼのと明ける頃。夜空がほのかに明るんでくる頃。暁あかつきの終わり頃。ほのぼのあけ。しののめ。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本の地名がわかる事典

〔北海道〕曙(あけぼの)

出典:講談社
(C)Kodansha.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

動植物名よみかた辞典 普及版

曙 (アケボノ)
植物。ツツジ科のオオムラサキの枝変わり品種

出典:日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」
(C) Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
それぞれの項目は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

367日誕生日大事典

曙 (あけぼの)
生年月日:1969年5月8日
昭和時代;平成時代の格闘家;元・力士(第64代横綱)

出典:日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」
(C) Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
それぞれの項目は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

あけ‐ぼの【曙】
[1] 〘名〙
① 夜がほのぼのと明けはじめる頃。暁の終わり頃で、朝ぼらけに先立つ時間をさすという。あけぼのけ。
※書紀(720)仁徳即位前(前田本訓)「夜半(よなか)に発(た)ちて行く。会明(アケホノ)に菟道に詣(いた)て」
※蜻蛉(974頃)中「あけぼのをみれば、霧か雲かとみゆる物たちわたりて、あはれに心すごし」
※枕(10C終)一「春はあけぼの。やうやうしろくなり行く、山ぎは少しあかりて」
② 新しい時代や新しい芸術運動などが始まること。
※落紅(1899)〈内田魯庵〉五「正に二十世紀の曙(アケボノ)白まんとする今日」
※随筆・守貞漫稿(1837‐53)一七「朧、曙ともに裾白に染るを云なれども」
[2] 江戸下谷の大音寺前(東京都台東区)にあった料理茶屋。
洒落本・志羅川夜船(1789)西岸世界「こりゃア大をん寺めへのあけぼのからくる客だらう」
[語誌](一)①の挙例、「日本書紀」の訓に「会明(アケホノ)」とあるが、仮名散文では「蜻蛉日記」の用例が最も古く、和歌では「万葉集」から三代集まで用例がないので、これが奈良時代の訓をどの程度反映しているか、問題が残る。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

」の用語解説はコトバンクが提供しています。

曙の関連情報

他サービスで検索

「曙」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.