Rakuten infoseek

辞書

晴天【セイテン】

デジタル大辞泉

せい‐てん【晴天】
《古くは「せいでん」とも》晴れた空。よい天気。青天。「晴天に恵まれる」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

せいてん【晴天】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

せいてん【晴天】
古くはせいでんとも
空が晴れわたっていること。また、晴れた空。青天。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

せい‐てん【晴天】
〘名〙 (「せいでん」とも) 晴れわたった空。また、よい天気。青天。
※経国集(827)一三・重陽節得秋虹応製〈橘常主〉「晴天色爽弦文、碧水陰生橋勢長」
※東関紀行(1242頃)柏原より株瀬川「秋の最中の晴天、清き川瀬にうつろひて」
※雑俳・柳多留‐七(1772)「晴天に持って通るはかりた傘」 〔杜牧‐春日茶山詩〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

晴天」の用語解説はコトバンクが提供しています。

晴天の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.