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【スバル】

デジタル大辞泉

すばる【×昴】
《動詞「統(す)ばる」から》二十八宿の一、昴宿(ぼうしゅく)の和名牡牛座(おうしざ)にあるプレアデス星団で、肉眼で見えるのはふつう6個。六連星(むつらぼし)。→昴(ぼう)
(「すばる」と書く)⇒すばる望遠鏡

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ぼう〔バウ〕【×昴】
二十八宿の一。西方の第四宿。散開星団プレアデスをさす。すばる。むつらぼし。昴宿。

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デジタル大辞泉プラス

曽田正人による漫画作品。天才女性バレリーナを描く大河物語。続編に「MOON―昴 ソリチュード スタンディング」がある。『ビッグコミックスピリッツ』2000年第2・3合併号~2002年第49号、2007年第36・37合併号~2011年第47号に連載。小学館ビッグコミックス全11巻+全9巻。2009年黒木メイサ主演で「昴―スバル―」のタイトルにて映画が公開された。

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日本の劇団現代演劇協会傘下にあった劇団「雲」と劇団「欅」の発展的解消・合併により、1976年に創設。第1回公演は、アルベール・カミュの「カリギュラ」。福田恆存、小池朝雄らを中心として、東京都文京区の三百人劇場を拠点に活動した。2006年の同劇場の閉鎖に伴い現代演劇協会の傘下を離れ、荒川秀樹を理事とする一般社団法人となる。所属俳優に内田稔、北村総一朗石田太郎、小沢寿美恵など(退団・物故者含む)。

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日本の企業がわかる事典2014-2015

正式社名「株式会社昴」。英文社名「SUBARU CO., LTD.」。サービス業。昭和47年(1972)「有限会社教学社鶴丸予備校」設立。同49年(1974)「有限会社鶴丸予備校」に改称。平成3年(1991)株式会社化にともない、現在の社名に変更。本社は鹿児島市加治屋町。学習塾。主力は中学生対象の集団指導塾。鹿児島県地盤で九州地区最大手。小学生・高校生向け指導も行う。JASDAQ上場。証券コード9778。

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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世界大百科事典 第2版

すばる【昴】
〈すまる〉ともいう。西洋名のプレヤデス星団のこと。二十八宿では昴宿(ぼうしゆく)にあたる。すばるの語意はとうに忘れられてきたが,江戸の国文学者狩谷棭斎,平直方などの考証により,これは〈統(す)べる星〉の意味で,六星が糸で統べたように集まったものとするのが定説となっている。すなわち,《古事記》の神話に五百津之美須麻流之珠(いおつのみすまるのたま),《万葉集》に須売流玉(すまるのたま),906年(延喜6)の《日本紀竟宴和歌》に儒波窶(すばる)の玉などとある,上代人の髪や手首の玉飾を,この星団に名づけたもので,〈すまる〉が転じて〈すばる〉となったとみられる。

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

すばる【昴】
〔動詞「統ばる」から〕
散開星団プレアデスの和名。冬の宵に見える。距離408光年。星数約一二〇。二十八宿の一。昴宿ぼうしゆく。六連むつら星。昴星。すまる。

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すまる【昴】

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ぼう【昴】
二十八宿の一。西方の星宿。昴宿。すばる。

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精選版 日本国語大辞典

すばる【昴】
[一] おうし座にある散開星団プレアデスの和名。二十八宿の西方第四宿で昴(ぼう)。距離四〇八光年。肉眼で見えるのは六個で、六連星(むつらぼし)ともいう。統(す)べる星の意で、古くから王者の象徴、農耕の星として尊重された。九曜の星。すばるぼし。すまる。すまるぼし。大梁。〔十巻本和名抄(934頃)〕
[二] (スバル・昴) 文芸雑誌。明治四二年(一九〇九)一月から大正二年(一九一三)一二月まで全六〇冊刊行。「明星」廃刊後石川啄木、木下杢太郎、吉井勇らが森鴎外を指導者として発刊。詩歌中心で新ロマン主義思潮の拠点となった。命名は鴎外で毎号「椋鳥(むくどり)通信」をのせ、「青年」「雁」などを掲載した。大正三年以降「我等」が継承。

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すまる【昴】
すばる(昴)(一)〔日本釈名(1699)〕

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ぼう バウ【昴】
二十八宿の一つ。西方に位するもの。おうし座のプレアデス星団付近をいう。昴宿。すばる。

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