Rakuten infoseek

辞書

春眠暁を覚えず【シュンミンアカツキヲオボエズ】

デジタル大辞泉

春眠(しゅんみん)暁(あかつき)を覚えず
孟浩然春暁」から》春の夜はまことに眠り心地がいいので、朝が来たことにも気付かず、つい寝過ごしてしまう。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

しゅんみんあかつきをおぼえず【春眠暁を覚えず】
〔孟浩然の詩「春暁」に「春眠不暁処々聞啼鳥」とあるのによる〕
春の夜は短い上に寝心地よく、暁になってもなかなか目がさめない。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

しゅんみん【春眠】 暁(あかつき)を覚(おぼ)えず
(浩然の「春暁詩」の「春眠暁、処処聞啼鳥」から) 春の夜は短い上に、気候がよく寝心地がよいので、夜の明けたのも知らずに眠りこんで、なかなか目がさめないという意。
※歌舞伎・鼠小紋東君新形(鼠小僧)(1857)五幕「春眠暁(シュンミンアカツキ)を覚(オボ)えずと、詩に聯(つら)ねし如く、春の睡気にとろとろと一睡催し」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

春眠暁を覚えず」の用語解説はコトバンクが提供しています。

春眠暁を覚えずの関連情報

他サービスで検索

「春眠暁を覚えず」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.