Rakuten infoseek

辞書

春分の日【しゅんぶんのひ】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

春分の日
しゅんぶんのひ
国民の祝日の一つ。3月 20日頃で,春の彼岸中日春分にあたり,昼夜の長さがほぼ等しい。 1948年までは春季皇霊祭と呼ばれた。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

しゅんぶん‐の‐ひ【春分の日】
国民の祝日の一。春分にあたり、自然をたたえ、生物をいつくしむ日。もとの春季皇霊祭にあたる。 春》

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本文化いろは事典

春分の日
3月21日頃を春分の日と言い、「自然を称え、将来のために努力する日」と法律で定められた祝日です。その日付は、祝日法の上では「春分日」としており、その前年の2月1日に、国立天文台が作成する「暦象年表」という小冊子に基づいて閣議で決定され、官報で発表されます。

出典:シナジーマーティング(株)

世界大百科事典 第2版

しゅんぶんのひ【春分の日】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

しゅんぶんのひ【春分の日】
国民の祝日の一。春分にあたり自然をたたえ、生物をいつくしむ日。春の彼岸の中日。昔の春季皇霊祭。 [季] 春。 〔実施日は、国立天文台が前年の二月に官報を通じて公表する〕

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

春分の日
しゅんぶんのひ
「自然をたたえ、生物をいつくしむ」趣旨の国民の祝日。毎年3月21日ごろ。太陽が黄経0度の春分点を通過する日で、真東から出、真西に沈む。昼夜の時間がほぼ等しく、二十四節気の一つ。春の彼岸(ひがん)の中日にもあたる。宮中では春季皇霊祭がこの日行われ、1948年(昭和23)国民の祝日となる前は、同名の国の祭日であった。[森脇逸男]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

春分の日」の用語解説はコトバンクが提供しています。

春分の日の関連情報

他サービスで検索

「春分の日」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.