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旧株【キュウカブ】

デジタル大辞泉

きゅう‐かぶ〔キウ‐〕【旧株】
増資などによって新しく発行された株式に対して、すでに発行されている株式のこと。親株。⇔新株

出典:小学館
監修:松村明
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株式公開用語辞典

旧株
株式公開を目指すベンチャー企業が株式分割や増資合併・株式交換等により、新しく発行する株式のことを新株というのに対して、すでに発行されている株式のことを意味します。尚、旧株を親株、新株を子株とも呼びます。

出典:株式公開支援専門会社(株)イーコンサルタント

世界大百科事典 第2版

きゅうかぶ【旧株】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

きゅうかぶ【旧株】
増資により新しい株式(新株)を発行したとき、従来の株をいう。親株。 ⇔ 新株

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

きゅう‐かぶ キウ‥【旧株】
〘名〙 株式会社が資本金を増加するために発行した新株に対し、それまでに発行された株券をいう。親株。
※東京日日新聞‐明治二四年(1891)一一月一七日「九十八円四十九銭は旧株、第十回新株、第五回の払込金一万四千七百円に対する別途配当金に充ることとせり」

出典:精選版 日本国語大辞典
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