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旧態依然【キュウタイイゼン】

デジタル大辞泉

きゅうたい‐いぜん〔キウタイ‐〕【旧態依然】
[ト・タル][文][形動タリ]もとのままで変化や進歩のないさま。「旧態依然とした生活ぶり」

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

きゅうたいいぜん【旧態依然】
トタル [文] 形動タリ 
旧のままで少しも進歩発展のないさま。 -とした方法 -たる考え方

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

きゅうたい‐いぜん キウタイ‥【旧態依然】
〘形動ナリ・タリ〙 以前からの状態がまったく変わらないさま。昔のままであるさま。
※田山花袋(1932)〈正宗白鳥〉一「『残雪』のあとで書かれた『恋の殿堂』と『百夜』の主人公とが旧態依然として、悟道の人らしいところの少しも見られないのによって」

出典:精選版 日本国語大辞典
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