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日輪寺【にちりんじ】

防府市歴史用語集

日輪寺
 桑山八幡宮[くわのやまはちまんぐう]にあった社坊[しゃぼう]の1つです。明治時代になって、廃仏毀釈[はいぶつきしゃく]という仏教を排除する動きによって、取りつぶされてしまいました。 寺とは別に、境内には経塚[きょうづか]がつくられていたようで、江戸時代の終わりに見つけられました。

出典:ほうふWeb歴史館
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デジタル大辞泉プラス

日輪寺
茨城県久慈郡大子町にある寺院。天台宗山号八溝山本尊は十一面観世音菩薩。7世紀後半に役小角(えんのおづぬ)が創建、大同年間に空海が再興したと伝わる。寛永年間、明治年間にいずれも火災で堂宇を失うが、再建され現在に至る。坂東三十三観音第21番札所。

出典:小学館
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日輪寺
熊本県山鹿市にある曹洞宗の寺院。日輪寺山の南麓に位置する。山号は医福山、院号は円通院。本尊は釈迦如来赤穂浪士遺髪を祀る遺髪塔がある。裏山は公園として整備されており、桜やツツジの名所として知られる。

出典:小学館
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