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日本のラムサール条約登録湿地【にほんのらむさーるじょうやくとうろくしっち】

日本大百科全書(ニッポニカ)

日本のラムサール条約登録湿地
にほんのらむさーるじょうやくとうろくしっち
環境省資料をもとに作成。登録年月日順に掲載
◇釧路(くしろ)湿原
所在地:北海道釧路市/釧路町/標茶町/鶴居村
面積:7863ヘクタール 登録年月日:1980年6月17日
湿地のタイプ:低層湿原、淡水湖、河川
湿地の概要:ヨシ・スゲ、ミズゴケの湿原。タンチョウ、シマフクロウ、オオワシその他の野鳥が生息
◇伊豆(いず)沼・内沼
所在地:宮城県栗原市/登米市
面積:559ヘクタール 登録年月日:1985年9月13日
湿地のタイプ:淡水湖
湿地の概要:マコモ、ヨシ、ハス、ヒシなどが繁茂する淡水湖沼。ガンカモ類、ハクチョウ等30種以上
◇クッチャロ湖
所在地:北海道浜頓別町
面積:1607ヘクタール 登録年月日:1989年7月6日
湿地のタイプ:淡水湖、低層湿原
湿地の概要:周囲27kmの海跡湖。マリモが分布。シベリアから南下するハクチョウ類の最初の渡来地
◇ウトナイ湖
所在地:北海道苫小牧市
面積:510ヘクタール 登録年月日:1991年12月12日
湿地のタイプ:淡水湖、湖岸・河川流域の低湿地
湿地の概要:日本有数の渡り鳥の中継地。ハクチョウ類などが飛来。繁殖する鳥類は250種以上
◇霧多布(きりたっぷ)湿原
所在地:北海道浜中町
面積:2504ヘクタール 登録年月日:1993年6月10日
湿地のタイプ:塩性湿地、汽水湖、河川、高層湿原、低層湿原
湿地の概要:高層湿原と沼。ガンカモ、ハクチョウ類が渡来。タンチョウの繁殖地も分布
◇厚岸(あっけし)湖・別寒辺牛(べかんべうし)湿原
所在地:北海道厚岸町
面積:5277ヘクタール 登録年月日:1993年6月10日
湿地のタイプ:汽水湖、塩性湿地、低層湿原、高層湿原、河川
湿地の概要:ヨシ・スゲ中心の低層湿原。ガンカモ、ハクチョウ類が渡来。タンチョウも繁殖
◇谷津(やつ)干潟
所在地:千葉県習志野市
面積:40ヘクタール 登録年月日:1993年6月10日
湿地のタイプ:干潟
湿地の概要:東京湾奥部。日本有数のシギ・チドリ類の渡来地
◇片野鴨(かたのかも)
所在地:石川県加賀市
面積:10ヘクタール 登録年月日:1993年6月10日
湿地のタイプ:淡水湖、水田
湿地の概要:池および休耕田と周辺の樹林。ガンカモ類が渡来
◇琵琶(びわ)
所在地:滋賀県大津市ほか9市
面積:6万5984ヘクタール 登録年月日:1993年6月10日
湿地のタイプ:淡水湖、低層湿原
湿地の概要:70種以上の水生植物、11種の固有種を含む53種の魚類。毎冬4万羽以上の水鳥が渡来
◇佐潟(さかた)
所在地:新潟県新潟市
面積:76ヘクタール 登録年月日:1996年3月23日
湿地のタイプ:淡水湖
湿地の概要:ガン、カモ、ハクチョウなどが渡来。96年は計5883羽。上佐潟、本佐潟に分かれるが、周囲にはヨシ、マコモが増えて、近年はオオジュリン、カシラダカなどの越冬地となっている
◇漫(まん)
所在地:沖縄県那覇市/豊見城市
面積:58ヘクタール 登録年月日:1999年5月15日
湿地のタイプ:河口干潟、マングローブ林
湿地の概要:二つの川の合流点に広がる河口湖。干潮時に大規模な干潟が出現。マングローブ林は沖縄有数。シギ・チドリ類を中心に70種を超える鳥類が飛来。クロツラヘラサギなどの絶滅危惧種も含まれる
◇宮島(みやじま)
所在地:北海道美唄市
面積:41ヘクタール 登録年月日:2002年11月18日
湿地のタイプ:淡水湖
湿地の概要:石狩川の河跡湖沼群の一部。ガンガモ、ハクチョウ類が渡来。日本で越冬するマガンのほとんどが中継地として利用
◇藤前(ふじまえ)干潟
所在地:愛知県名古屋市/飛島村
面積:323ヘクタール 登録年月日:2002年11月18日
湿地のタイプ:河口干潟
湿地の概要:伊勢湾奥部。シギ、チドリ類の中継地として国際的に重要。日本でもシギ、チドリの渡来数は最大規模
◇サロベツ原野
所在地:北海道豊富町/幌延町
面積:2560ヘクタール 登録年月日:2005年11月8日
湿地のタイプ:高層・中間・低層湿原、淡水湖
湿地の概要:よく発達した高層湿原が特徴。鳥類の重要な生息地となっており、オオヒシクイ、コハクチョウの渡来地
◇雨竜沼(うりゅうぬま)湿原
所在地:北海道雨竜町
面積:624ヘクタール 登録年月日:2005年11月8日
湿地のタイプ:高層湿原
湿地の概要:北海道中西部、ペンケペタン川周辺の山岳型湿原。水生、湿原性、高山性の植物群が混交し、泥炭層上に繁茂する
◇濤沸(とうふつ)
所在地:北海道網走市/小清水町
面積:900ヘクタール 登録年月日:2005年11月8日
湿地のタイプ:汽水湖
湿地の概要:北海道東部の汽水湖で、藻場や塩性が発達。オオハクチョウなどガンカモ類、シギ、チドリ類など渡り鳥の有数の渡来地
◇野付(のつけ)半島・野付湾
所在地:北海道別海町/標津町
面積:6053ヘクタール 登録年月日:2005年11月8日
湿地のタイプ:浅海域、藻場、干潟、塩性湿地、低層湿原、砂嘴
湿地の概要:野付半島の広大な砂嘴と湾内に形成された干潟、アマモ場は、渡り鳥の大規模な渡来地であり、タンチョウの繁殖地
◇風蓮(ふうれん)湖・春国岱(しゅんくにたい)
所在地:北海道根室市/別海町
面積:6139ヘクタール 登録年月日:2005年11月8日
湿地のタイプ:汽水湖、藻場、干潟、砂洲、低層湿原
湿地の概要:風蓮湖は根室湾につながる汽水湖で、干潟とアマモ場が発達。春国岱は砂嘴(さし)となっており、アカエゾマツ林やハマナスの大群落が発達。タンチョウなど鳥類の生息地、および渡り鳥の渡来・中継地
◇阿寒(あかん)
所在地:北海道釧路市
面積:1318ヘクタール 登録年月日:2005年11月8日
湿地のタイプ:淡水湖(カルデラ湖)
湿地の概要:広大なカルデラ湖。マリモの生息地として知られ、希少な藻類や魚類、二枚貝の生息地としても重要
◇仏(ほとけ)
所在地:青森県三沢市
面積:222ヘクタール 登録年月日:2005年11月8日
湿地のタイプ:低層湿原
湿地の概要:オオセッカをはじめとする多数の鳥類の繁殖地および渡来地
◇蕪栗(かぶくり)沼・周辺水田
所在地:宮城県栗原市/登米市/大崎市
面積:423ヘクタール 登録年月日:2005年11月8日
湿地のタイプ:堰止湖、低層湿原、水田
湿地の概要:自然遊水地の沼および周辺の水田地帯。マガン、オオヒシクイ、オオハクチョウ、カモ類の大規模渡来地および越冬地
◇尾瀬(おぜ)
所在地:福島県檜枝岐村/群馬県片品村/新潟県魚沼市
面積:8711ヘクタール 登録年月日:2005年11月8日
湿地のタイプ:高層湿原、淡水湖
湿地の概要:尾瀬ヶ原および尾瀬沼中心とする広大な集水域の山岳、森林、湿原で構成される。湿原特有の貴重な動植物が生息
◇奥日光(おくにっこう)の湿原
所在地:栃木県日光市
面積:260.41ヘクタール 登録年月日:2005年11月8日
湿地のタイプ:高層・中間湿原、淡水湖
湿地の概要:本州最大級の高層湿原である戦場ヶ原、湿原から草原への遷移過程がみられる小田代原、湖底から温泉水が湧出する湯の湖からなる
◇三方五湖(みかたごこ)
所在地:福井県若狭町/美浜町
面積:1110ヘクタール 登録年月日:2005年11月8日
湿地のタイプ:汽水湖
湿地の概要:若狭湾沿いに位置する三方湖など五つの湖からなる。海水魚から淡水魚まで幅広く魚種がみられ、ハス、イチモンジタナゴなど希少な生物の生息域、水鳥の越冬地
◇串本(くしもと)沿岸海域
所在地:和歌山県串本町
面積:574ヘクタール 登録年月日:2005年11月8日
湿地のタイプ:非サンゴ礁域のサンゴ群集
湿地の概要:該当海域は黒潮の強い影響下にあり、熱帯性生物群集が豊富。とくに多様なサンゴ群落は学術的に貴重
◇中海(なかうみ)
所在地:鳥取県米子市/境港市/島根県松江市/安来市
面積:8043ヘクタール 登録年月日:2005年11月8日
湿地のタイプ:汽水湖
湿地の概要:さまざまな海藻類、貝類、魚類が生息。ハクチョウ類、シギ、チドリ類など多くの渡り鳥の渡来地・越冬地
◇宍道(しんじ)
所在地:島根県松江市/出雲市
面積:7652ヘクタール 登録年月日:2005年11月8日
湿地のタイプ:汽水湖
湿地の概要:ガンカモ類の渡来地・越冬地として国内最大級。特産のヤマトシジミやワカサギなど多様な魚介類も生息
◇秋吉台(あきよしだい)地下水系
所在地:山口県美祢市
面積:563ヘクタール 登録年月日:2005年11月8日
湿地のタイプ:地下水系、カルスト
湿地の概要:国内最大規模のカルスト地形。地下水系により秋芳洞をはじめ多くの洞窟、洞窟生成物が発達しており、洞窟性生物や地下水棲貝類が生息
◇くじゅう坊(ぼう)ガツル・タデ原(わら)湿原
所在地:大分県竹田市/九重町
面積:91ヘクタール 登録年月日:2005年11月8日
湿地のタイプ:中間湿原
湿地の概要:阿蘇国立公園内の坊ガツル、タデ原は山岳地の中間湿原としては国内最大級。貴重な湿原植物が群生する
◇藺牟田(いむた)
所在地:鹿児島県薩摩川内市
面積:60ヘクタール 登録年月日:2005年11月8日
湿地のタイプ:淡水湖(火口湖)、低層湿原
湿地の概要:火口湖である藺牟田池の北西岸に低層湿原が発達しており、水生植物や水鳥、ベッコウトンボなどトンボ類が多く生息
◇屋久島永田浜(やくしまながたはま)
所在地:鹿児島県屋久島町
面積:10ヘクタール 登録年月日:2005年11月8日
湿地のタイプ:砂浜海岸
湿地の概要:屋久島北西部に位置する砂浜。アカウミガメの産卵地として知られる
◇慶良間(けらま)諸島海域
所在地:沖縄県渡嘉敷村/座間味村
面積:353ヘクタール 登録年月日:2005年11月8日
湿地のタイプ:サンゴ礁
湿地の概要:多種のサンゴが発達し、さまざまな形態の造礁サンゴが高密度で分布。サンゴ礁特有の魚類が数多く生息
◇名蔵(なぐら)アンパル
所在地:沖縄県石垣市
面積:157ヘクタール 登録年月日:2005年11月8日
湿地のタイプ:河口干潟、マングローブ林
湿地の概要:石垣島西部に位置する名蔵川河口の干潟やマングローブ林などの湿地を中心とした自然環境。低生動物や甲殻類などが豊富で、シギ、チドリ類など水鳥の重要な渡来地となっている。カンムリワシなどの野鳥もみられ、多様な生物が生息
◇化女(けじょ)
所在地:宮城県大崎市
面積:34ヘクタール 登録年月日:2008年10月30日
湿地のタイプ:ダム湖、淡水湖
湿地の概要:周囲約4キロメートルの洪水調整・灌漑用のダム湖。毎年2000羽以上のヒシクイが飛来する、国内最大の越冬地
◇大山上(おおやまかみ)池・下(しも)
所在地:山形県鶴岡市
面積:39ヘクタール 登録年月日:2008年10月30日
湿地のタイプ:淡水湖、ため池
湿地の概要:江戸時代初期に造られた農業用ため池。春はミズバショウ、夏はハスで彩られる。毎年2万羽以上の水鳥が飛来、越冬する
◇瓢(ひょう)
所在地:新潟県阿賀野市
面積:24ヘクタール 登録年月日:2008年10月30日
湿地のタイプ:貯水池、ため池
湿地の概要:江戸時代初期に造られた、周囲1230メートルの農業用ため池。例年、一冬数千羽のハクチョウが湖面をうずめ、呼び声で餌場に集まる姿は壮観
◇久米島(くめじま)の渓流・湿地
所在地:沖縄県久米島町
面積:255ヘクタール 登録年月日:2008年10月30日
湿地のタイプ:渓流、季節的・一時的な小河川
湿地の概要:久米島の北西部、大岳から宇江城岳(うえぐすく)にかけてを源流とする渓流は溶存酸素量が多く、キクザトサワヘビ、クメジマボタル、クメジマサワガニなど絶滅危惧種の生息域となっている
◇大沼(おおぬま)
所在地:北海道七飯町
面積:1236ヘクタール 登録年月日:2012年7月3日
湿地のタイプ:淡水湖
湿地の概要:森と湖と火山の織り成す優れた景観に特色。植物(ネムロコウホネ、タヌキモなど)、鳥類(オオワシ、クマゲラ、アカショウビンなど)、昆虫(ダイコクコガネ)の希少種が生息・飛来する
◇渡良瀬遊水地(わたらせゆうすいち)
所在地:茨城県古河市/栃木県栃木市/小山市/野木町/群馬県板倉町/埼玉県加須市
面積:2861ヘクタール 登録年月日:2012年7月3日
湿地のタイプ:低層湿原、人工湿地
湿地の概要:調整池内や河川敷にヨシを主体とする湿地が広がる。湿地環境が多様で、700種以上の植物種が確認される。鳥類は約140種が確認され、オオヨシキリなど草原性の鳥類の繁殖地、チョウヒなど猛禽類、カモ類、ホオジロ類などの越冬地として利用されている
◇立山弥陀ヶ原(たてやまみだがはら)・大日平(だいにちだいら)
所在地:富山県立山町
面積:574ヘクタール 登録年月日:2012年7月3日
湿地のタイプ:雪田草原、渓谷、滝
湿地の概要:典型的な湿原植生で、シロウマチドリなど絶滅危惧種も多く生育。鳥類はホオジロなどが生育し、絶滅危惧種ライチョウの越冬地
◇中池見(なかいけみ)湿地
所在地:福井県敦賀市
面積:87ヘクタール 登録年月日:2012年7月3日
湿地のタイプ:低層湿原、水田
湿地の概要:袋状埋積谷という独特の地形が特徴。絶滅危惧種を含む水生生物の宝庫で、国内のトンボ類のうち3分の1以上の種類が確認される。固有種ナカイケミヒメテントウの生息地
◇東海丘陵(とうかいきゅうりょう)湧水湿地群
所在地:愛知県豊田市
面積:22.5ヘクタール 登録年月日:2012年7月3日
湿地のタイプ:湧水湿地
湿地の概要:エリアは狭小であるが、東海地方固有種を含む湧水湿地に生育する希少な植物、動物を数多く確認できる
◇円山川(まるやまがわ)下流域・周辺水田
所在地:兵庫県豊岡市
面積:560ヘクタール 登録年月日:2012年7月3日
湿地のタイプ:河川、河口域、河川の中州、水田、人工湿地
湿地の概要:1971年に一度絶滅したコウノトリの野生復帰事業の舞台となり、円山川下流域全体がコウノトリの良好な生息地となっている
◇宮島(みやじま)
所在地:広島県廿日市市
面積:142ヘクタール 登録年月日:2012年7月3日
湿地のタイプ:砂浜海岸、塩性湿地、河川
湿地の概要:登録地は瀬戸内本来の姿を残す貴重な自然海岸で、海岸線の湿地には宮島の固有亜種ミヤジマトンボが生息
◇荒尾(あらお)干潟
所在地:熊本県荒尾市
面積:754ヘクタール 登録年月日:2012年7月3日
湿地のタイプ:干潟
湿地の概要:日本最大の干満差を持つ内海である有明海の中央部に位置する。渡り鳥の有数の飛来地であり、クロツラヘラサギ、ツクシガモなど希少な渡り性水鳥の越冬地でもある
◇与那覇(よなは)
所在地:沖縄県宮古島市
面積:704ヘクタール 登録年月日:2012年7月3日
湿地のタイプ:浅海域、潮下帯域、干潟
湿地の概要:沿岸域にマングローブ林、湾口付近には広大なアマモ場が分布し、シギ・チドリ類、サギ類やタカ科のサシバなど渡り鳥の貴重な中継地で、湾周辺には固有種のヘビ類も生息
◇涸沼(ひぬま)
所在地:茨城県鉾田市/茨城町/大洗町
面積:935ヘクタール 登録年月日:2015年5月28日
湿地のタイプ:汽水湖
湿地の概要:満潮時には海水が流れ込む汽水湖。冬期にスズガモなどの水鳥が飛来し、越冬・中継地となる。ヒヌマイトトンボが生息する
◇芳ヶ平(よしがだいら)湿地群
所在地:群馬県中之条町/草津町
面積:887ヘクタール 登録年月日:2015年5月28日
湿地のタイプ:中間湿原、淡水湖、火口湖
湿地の概要:火山性の特徴を有する湿地群。モリアオガエルの繁殖地としては最高標高
◇東(ひがし)よか干潟
所在地:佐賀県佐賀市
面積:218ヘクタール 登録年月日:2015年5月28日
湿地のタイプ:干潟
湿地の概要:有明海の北岸に位置し、河川の河口と海岸に発達する泥干潟。秋から春にズグロカモメやクロツラヘラサギなどが飛来する東アジア地域における重要な渡りの越冬・中継地
◇肥前鹿島(ひぜんかしま)干潟
所在地:佐賀県鹿島市
面積:57ヘクタール 登録年月日:2015年5月28日
湿地のタイプ:干潟
湿地の概要:有明海の北西岸に位置し、河川の河口と海岸に発達する泥干潟。秋から春にかけてズグロカモメやチュウシャクシギなどが飛来する東アジア地域における重要な渡りの越冬・中継地

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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