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日数【ニッスウ】

デジタル大辞泉

にっ‐すう【日数】
何かをするのに要するひにちの。ひかず。「出発までの日数」「出席日数

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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ひ‐かず【日数】
日の数。にっすう。「日数を重ねる」

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大辞林 第三版

にっすう【日数】
経過した日の数。ひかず。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ひかず【日数】
日にちの数。にっすう。 「 -を重ねる」
死後49日目。また、その法要。 「故院の御-も程なう過ぎ給ひぬ/増鏡 あすか川

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精選版 日本国語大辞典

にっ‐すう【日数】
〘名〙 ひにちの数。経過するの数。ひかず。
※尋常小学読本(1887)〈文部省〉四「今此一年を、日数にて数ふる時は、平年三百六十五日にして」 〔管子‐地図〕

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ひ‐かず【日数】
[1] 〘名〙
① 経過した、またはこれから要するひにちの数。にっすう。また、何日かの日の数。
※書紀(720)神代下(兼方本訓)「各、其の長短(なかさみしかさ)の随(まにまに)其の日数(ヒカス)を定む」
※源氏(1001‐14頃)明石「かたみにぞかふべかりけるあふことの日かすへたてん中のころもを」
② 死後、四九日目。中陰。また、その法要
※増鏡(1368‐76頃)八「故院の御日かずも程なう過ぎ給ひぬ」
[2] 鎧(よろい)の名。
※保元(1220頃か)上「重代相伝仕って候月数・日数・源太が生衣」

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