Rakuten infoseek

辞書

日域【ジチイキ】

デジタル大辞泉

じち‐いき〔‐ヰキ〕【日域】
日が照らす域内。天下。
《日の出る国の意から》日本異称。じついき。にちいき。
「汝―に渡って」〈平治・上〉

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

じつ‐いき〔‐ヰキ〕【日域】

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

にち‐いき〔‐ヰキ〕【日域】
日の照らす地域。転じて、天下。
太陽の出る所。
《日の出る国の意から》日本の異称。じちいき。
「日本をば日を像(かたちど)りて―といふなり」〈日本略記〉

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

じちいき【日域】
日が照らす範囲。転じて、天下。
〔日の出るところの意から〕 日本の異名。じついき。にちいき。 「汝-にわたつて/平治

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

じついき【日域】

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

にちいき【日域】
日本の異名。じついき。 「北客彼の星躔せいてんを算かぞへて此の-に朝まいりく/本朝文粋」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

じち‐いき ‥ヰキ【日域】
[1] 〘名〙 日が照らす域内。転じて、天下。
[2] (日の出る国の意から) 日本の異称。じついき。にちいき。
※朝野群載(1116)一・日観集序〈大江維時〉「我朝、遙尋漢家之謡詠、不日域之文章
※曾我物語(南北朝頃)一「それ、じちいき秋津島は、これ、国常立尊(くにとこたちのみこと)より事おこり」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

じつ‐いき ‥ヰキ【日域】
饅頭屋本節用集(室町末)「日域 ジツイキ」 〔いろは字(1559)〕
[補注]「饅頭屋本節用集」の例、東京教育大本では「ジツイキ」とあるが、国会図書館本では「ジチイキ」とある。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

にち‐いき ‥ヰキ【日域】
[1] 〘名〙
① 日が照らす域内。転じて、天下。〔魏書‐李豹子伝〕
② 太陽が出る所。〔顔師古注〕
[2] (日の出る国の意から) 日本の異称。じちいき。
※本朝文粋(1060頃)一二・普賢菩薩讚〈具平親王〉「当今日日域之民。以為向後安養之人

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日域」の用語解説はコトバンクが提供しています。

日域の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.