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日の出【ひので】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

日の出
ひので
sunrise
地上で見て,太陽の上縁が東の地平線に接すること。大気差のため太陽の位置は角度で約 35′,実際より上に見えるため,東京(北緯 35°41′)では実際より約 4~5分早い。(→日の入り

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

ひので[人工衛星]
太陽観測衛星SOLAR-B(ソーラービー)の愛称JAXA(ジャクサ)(宇宙航空研究開発機構)・国立天文台・米国のNASA(ナサ)(米国航空宇宙局)・英国のPPARC(素粒子物理学・天文学研究協議会)が共同開発し、平成18年(2006)9月に打ち上げられた。可視光線X線極紫外線の3種類の観測装置を搭載し、太陽の大気中の磁場電流分布フレアなどの詳細な観測を行う。

出典:小学館
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ひ‐の‐で【日の出】
朝、太陽が東に昇ること。また、その時。天文学では、太陽の上縁が東の地平線に出た瞬間。⇔日の入り
[補説]人工衛星は別項。→ひので
曲名別項。→日の出

出典:小学館
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ひので【日の出】[曲名]
原題、〈ドイツSonnenaufgangハイドン弦楽四重奏曲第78番変ロ長調の通称。1797年作曲。全4楽章。エルデーディ四重奏曲の第4番。通称は、第1楽章の冒頭が日の出を連想させることに由来する。

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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション

ひので【日の出】
奈良の日本酒。蔵元の「岡野酒造」は大正4年(1915)創業。所在地は宇陀郡御杖村神末。

出典:講談社
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デジタル大辞泉プラス

日の出
オーストリアの作曲家ヨーゼフ・ハイドンの弦楽四重奏曲第78番(1797)。原題《Sonnenaufgangsquartett》。エルデーディ四重奏曲の一つ。名称は第1楽章の冒頭が日の出の様子を連想させることに由来する。

出典:小学館
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世界大百科事典 第2版

ひので【日の出】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

ひので【日の出】
朝、日が東の空に現れ出ること。また、その時刻。天文学的には、太陽の上縁が東の地平線に接する時。 ⇔ 日の入り
朝日の昇るように勢いの盛んなこと。 当時-のお二人が/人情本・辰巳園 4
[句項目] 日の出の勢い

出典:三省堂
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ひので【日の出】
東京都西部、西多摩郡の町。多摩川支流の平井川流域を占める山林地帯。観光・保養地。

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日本大百科全書(ニッポニカ)

日の出
ひので
中国の劇作家曹禺(そうぐう)の四幕戯曲。1935年発表、翌年上海(シャンハイ)の戯劇工作社により初演。旧上流社会の退廃した生活を題材に、暗黒面を暴露し将来に希望を託した近代劇の代表的作品。投機金融家、有閑マダム、甘い汁を吸うダニ、解雇された銀行員、底辺の売春婦など、旧社会の横断面が描写される。
 1930年代の経済恐慌期、社交界の花、陳白露(ちんはくろ)は大都会のホテル住まい。旧友方達生(ほうたつせい)が生活の一新を勧める。白露は部屋へ逃げ込んだ少女を一度は救うが、黒い魔手はこの娘の生存権を奪う。
 パトロンは倒産、いま方達生も去る。自由、正義を憧憬(しょうけい)する白露だが、虚偽の生活、滅び去る社会に身を置き、このジレンマに生きる力を失う。「陽が昇り闇(やみ)は取り残された。だが太陽は私らのものではない、やがて私らは眠りにつく」。日本では1956年(昭和31)稲の会初演、81年に劇団民芸(内山鶉訳・演出)で上演された。[中野淳子]
『松枝茂夫訳『日出』(『中国の革命と文学4 老舎、曹禺集』所収・1972・平凡社)』

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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