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既存【キソン】

デジタル大辞泉

き‐そん【既存】
[名](スル)以前から存在すること。「既存の施設を活用する」
[補説]「きぞん」と読むのは、本来は誤り。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

きそん【既存】
( 名 ) スル
すでに存在すること。 「 -の設備」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

き‐そん【既存】
〘名〙 すでにあること。
※心頭語(1900‐01)〈森鴎外〉一家の財政「此手段にして夫の妻を疎外するより出でば、是れ既存の不幸にして、妻の夫を疎外する因とならば、是れ未来の不幸なり」

出典:精選版 日本国語大辞典
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