Rakuten infoseek

辞書

旅人【タビト】

デジタル大辞泉

たびと【旅人】
《古くは「たひと」とも》「たびびと」の音変化。
「家ならば妹が手まかむ草枕旅に臥(こ)やせるこの―あはれ」〈・四一五〉

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

たび‐にん【旅人】
旅から旅へと渡り歩く人。各地転々と渡り歩いている博徒などをいう語。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

たび‐びと【旅人】
旅行をしている人。旅行者

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

たびゅうど〔たびうど〕【人】
《古くは「たびゅうと」とも》「たびびと」の音変化。
「光陰は百代の―なり」〈魯文西洋道中膝栗毛

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

りょ‐じん【旅人】
旅をする人。旅行者。たびびと。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉プラス

旅人(たびと)
西日本鉄道が運営する観光列車。福岡(天神)駅から太宰府駅(福岡県)を結ぶ。2014年運行開始。名称は奈良時代初期に大宰師(だざいのそち)を務めた万葉歌人、大伴旅人から。

出典:小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

旅人(たびうど)
日本のポピュラー音楽。歌と作詞作曲はJ-POPグループ、ケツメイシ。2006年発売。

出典:小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

たびびと【旅人】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

たびと【旅人】
「たびびと」の転。 「草枕旅に臥こやせるこの-あはれ/万葉集 415

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

たびと【旅人】

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

たびにん【旅人】
博徒など、各地を渡り歩く人。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

たびびと【旅人】
旅行をしている人。旅の者。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

りょじん【旅人】
たびびと。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

たび‐うど【旅人】

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

たび‐じん【旅人】
〘名〙 他国の人。〔羅葡日辞書(1595)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

たびと【旅人】
〘名〙 (古くは「たひと」か) 「たびびと(人)」の変化した語。
※書紀(720)推古二一年一二月・歌謡「しなてる 片岡山に 飯に飢(ゑ)て 臥(こや)せる その多比等(タヒト)あはれ」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

たび‐にん【旅人】
〘名〙 旅から旅へと渡り歩く人。各地をわたり歩いている博徒・てきやの類。わたりどり。
恋慕ながし(1898)〈小栗風葉〉二九「兇状持の重い体を手拭一本で潜り歩いた旅人(タビニン)の昔も偲ばれる」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

たび‐びと【旅人】
〘名〙 旅行をしている人。旅路にある人。たびゅうど。たびうど。たびと。旅行。旅客。「たびにん(旅人)」は別意。
※万葉(8C後)九・一七九一「客人(たびひと)の宿りせむ野に霜ふらば吾が子はぐくめあめの鶴群(たづむら)
※大唐西域記長寛元年点(1163)五「悪獣野象群れて行旅(タヒヒト)を暴(そこな)ふ」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

たびゅうど たびうど【旅人】
〘名〙 (古くは「たびゅうと」) 「たびびと(旅人)」の変化した語。
※杜詩続翠抄(1439頃)一四「是言墻をしまはいたほどに旅(タヒウト)ていたか」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

りょ‐じん【旅人】
〘名〙
① 古代中国の官名。庶人で官にあるもの。〔儀礼‐公食大夫礼〕
② 旅行する人。たびびと。
※凌雲集(814)河陽駅経宿有懐京邑〈嵯峨天皇〉「河陽亭子経数宿、月夜松風悩旅人
※浮世草子・世間胸算用(1692)四「十二月廿九日の夜の下り船、旅人(リョジン)つねよりいそぐ心に乗合て」 〔易経‐旅卦〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

旅人」の用語解説はコトバンクが提供しています。

旅人の関連情報

他サービスで検索

「旅人」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.