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断面【だんめん】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

断面
だんめん
section
fXB が全射のとき,各 bB についての原像 f-1(b) ごとに xg(b) がとれれば,f(g(b))=b となる。この g を断面または横断面という。 X が位相空間で g(b) がbについて連続といった条件を課することが多い。一般論としても選択公理 (→ツェルメロの公理 ) が関係しているが,種々の数学的構造に関して,断面の存在が問題とされる。

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デジタル大辞泉

だん‐めん【断面】
物を任意の線で切断した切り口。「地層の断面
ある角度から見た物事の状態や様子。「社会の断面」「生活の一断面

出典:小学館
監修:松村明
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岩石学辞典

断面

出典:朝倉書店
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大辞林 第三版

だんめん【断面】
切り口の面。切断面。 「レールの-」
普段は隠されていて、ある視点から見た時に表れる姿・形。 「現代社会の一-」
〘数〙 立体と平面との交わりの面。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

だん‐めん【断面】
〘名〙
① 物体の切りくちの表面。切断面。また、土地の切り立った面。
※妄想(1911)〈森鴎外〉「砂山の岨が〈略〉殆ど鉛直な、所々中窪に崩れた断面(ダンメン)になってゐるので」
② 物事をある観点から見た場合、そこに現われている状態。一面。
※明暗(1916)〈夏目漱石〉一一七「彼はお延の性質を其著るしい断面(ダンメン)に於てよく承知してゐた」

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