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断章取義【ダンショウシュギ】

デジタル大辞泉

だんしょう‐しゅぎ〔ダンシヤウ‐〕【断章取義】
作者の本意詩文全体の意味に関係なく、その中から自分の役に立つ章句だけを抜き出して用いること。

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

だんしょうしゅぎ【断章取義】
孟子 滕文公上注
詩文の一部だけを切り離して、自分に都合よく解釈して使うこと。断章。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

だんしょう‐しゅぎ ダンシャウ‥【断章取義】
〘名〙 文章の一節を取り出し、文章全体の本意と関係なく、その一節だけの意味で用いること。ひいて、自分の都合のよい引用をすること。〔礼記疏‐中庸〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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