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斎宮女御【サイグウノニョウゴ】

デジタル大辞泉

さいぐう‐の‐にょうご【斎宮女御】
[929~985]平安中期の女流歌人三十六歌仙の一人。本名、徽子(きし)。斎宮を務め、のち、村上天皇女御。家集に「斎宮女御集」がある。承香殿女御

出典:小学館
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デジタル版 日本人名大辞典+Plus

斎宮女御 さいぐうのにょうご
929-985 平安時代中期の歌人。
延長7年生まれ。重明(しげあきら)親王と藤原寛子の娘。規子内親王の母。承平(じょうへい)6年伊勢神宮の斎宮となり,天慶(てんぎょう)8年退下。天暦(てんりゃく)3年村上天皇の女御。承香殿(じょうきょうでんの)女御とも称された。天皇との贈答歌が知られ,家集に「斎宮女御集」がある。三十六歌仙のひとり。「拾遺(しゅうい)和歌集」以下の勅撰集に45首はいる。寛和(かんな)元年死去。57歳。名は徽子(きし)。
【格言など】吹く風になびく浅茅は何なれや人の心の秋を知する(「後拾遺和歌集」)

出典:講談社
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精選版 日本国語大辞典

さいぐう‐の‐にょうご【斎宮女御】

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