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文面【フミヅラ】

デジタル大辞泉

ふみ‐づら【文面】
書き表された文字や文章。ぶんめん。
「―気高く、長文の書き手」〈浮・一代男・六〉

出典:小学館
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編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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ぶん‐めん【文面】
文章、特に手紙で、その表現が直接示している事柄や趣意。「文面から察するに…」

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大辞林 第三版

ふみづら【文面】
手紙の文章。ぶんめん。

出典:三省堂
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ぶんめん【文面】
文章や手紙に書かれている趣意。 「誠意が読みとれる-」

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精選版 日本国語大辞典

ふみ‐づら【文面】
俳諧犬子集(1633)四「文つらもみたして送る鴈書哉〈慶友〉」

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ぶん‐めん【文面】
〘名〙 文章、特に手紙の文句。また、その表現からうかがわれる趣旨。ふみづら。もんめん。
洒落本・通言総籬(1787)叙「閲之象牒中に顕れ聴之言文面にとどまる」

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