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数が知れる【スウガシレル】

デジタル大辞泉

数(すう)が知・れる
(多く、打消しの語を伴う)どの程度だかわかる。たかが知れる。
「何所(どこ)まで押が重(おもた)いんだか―・れないと思って」〈二葉亭浮雲

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

すうがしれる【数が知れる】
(多く打ち消しの語を伴う)程度がわかる。 「何所まで押が重おもたいんだか-・れない/浮雲 四迷

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

すう【数】 が 知(し)れる
(えきれるの意から) 程度がわかる。たいがいである。打消の表現を伴って用いられることが多い。
※歌舞伎・処女評判善悪鏡(白浪五人女)(1865)二幕「是れほど持って居やあがって、有るのねえのと喰隠し、どこまで太えか数(スウ)が知(シ)れねえ」

出典:精選版 日本国語大辞典
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