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故殺【コサツ】

デジタル大辞泉

こ‐さつ【故殺】
[名](スル)
故意に人を殺すこと。
一時の激情によって殺意を生じ、人を殺すこと。旧刑法上の用語で、計画的な謀殺と区別して用いた。

出典:小学館
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世界大百科事典 第2版

こさつ【故殺】

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大辞林 第三版

こさつ【故殺】
スル
故意に人を殺すこと。 子孫を-す徒/明六雑誌 10
一時的な激情によって故意に人を殺すこと。旧刑法で、謀殺と区別していう語。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

こ‐さつ【故殺】
〘名〙
故意に人を殺すこと。
続日本紀‐和銅元年(708)正月一一日・宣「咸除之。其犯八虐。故殺人。謀殺人已殺。賊盗。常赦所免者。不赦限」 〔元史‐刑法志四・殺傷〕
感情の一時的激発により殺意を生じとっさに行なう殺人。旧刑法で謀殺と区別して用いた語。

出典:精選版 日本国語大辞典
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