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放縦【ホウジュウ】

デジタル大辞泉

ほう‐じゅう〔ハウ‐〕【放縦】
[名・形動]何の規律もなく勝手にしたいことをすること。また、そのさま。放恣(ほうし)。放埒(ほうらつ)。ほうしょう。「放縦な生き方」
[派生]ほうじゅうさ[名]

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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ほう‐しょう〔ハウ‐〕【放縦】
[名・形動]ほうじゅう(放縦)」に同じ。
「―な人は小さいものをつまずかすことをおそれないのだ」〈倉田出家とその弟子

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大辞林 第三版

ほうじゅう【放縦】
( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
勝手気ままに振る舞う・こと(さま)。ほうしょう。 「 -な生活」
[派生] -さ ( 名 )

出典:三省堂
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ほうしょう【放縦】
〔「しょう」は漢音〕
ほうじゅう(放縦)」に同じ。 「少し時間を後らせても、-な彼の鼻柱を挫いてやりたかつた/明暗 漱石

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精選版 日本国語大辞典

ほう‐じゅう ハウ‥【放縦】
〘名〙 (形動) =ほうしょう(放縦)〔文明本節用集(室町中)〕
※其面影(1906)〈二葉亭四迷〉七〇「見違へる程放(ハウジュウ)に粗暴になって了った」

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ほう‐しょう ハウ‥【放縦】
〘名〙 (形動) (「しょう」は「縦」の漢音) きままなこと。わがままなこと。放埒(ほうらつ)。ほうじゅう。
※三代格‐七・延暦五年(786)四月一九日「放縦子弟、請託公行」 〔後漢書‐光武紀上〕

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