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捏造【ネツゾウ】

デジタル大辞泉

ねつ‐ぞう〔‐ザウ〕【×捏造】
[名](スル)《「でつぞう(捏造)」の慣用読み》事実でないことを事実のようにこしらえること。でっちあげること。「記事を捏造する」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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でつ‐ぞう〔‐ザウ〕【×捏造】
[名](スル)ねつぞう(捏造)」に同じ。

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大辞林 第三版

でつぞう【捏造】
スル
でつは漢音
ねつぞう(捏造)に同じ。 神は人間の苦しまぎれに-せる土偶のみ/吾輩は猫である 漱石

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ねつぞう【捏造】
スル
でつぞう(捏造)の慣用読み
実際にはありもしない事柄を、事実であるかのようにつくり上げること。でっちあげ。 会見記を-する

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精選版 日本国語大辞典

でつ‐ぞう ‥ザウ【捏造】
〘名〙 (「でつ」は「捏」の漢音) ありもしないことを、事実であるかのようにつくりあげること。根も葉もない事をこしらえていうこと。でっちあげ。ねつぞう。
※西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉一〇「金を返へす期限を延さん為めに、虚誕のことを捏造(デツざう)(〈注〉コシラヘ)して」

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ねつ‐ぞう ‥ザウ【捏造】
〘名〙 (「ねつ」は「捏」の慣用音)
① こねてつくること。
※江戸繁昌記(1832‐36)四「百千鬼神、〈略〉一夜の間、箇の霊島を捏造す」
② 事実でないことを事実のようにこしらえていうこと。ないことをあるようにいつわってつくりあげること。〔英和外交商業字彙(1900)〕
※社会百面相(1902)〈内田魯庵〉増税「此醜聞は反対党が(ネツザウ)した無根の風説ですから」

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