Rakuten infoseek

辞書

挨拶は時の氏神【アイサツハトキノウジガミ】

デジタル大辞泉

挨拶(あいさつ)は時(とき)の氏神(うじがみ)
争いごとが起きた時、その仲裁をしてくれる人は氏神様のようにありがたいのだから、その調停には従うべきであること。仲裁は時の氏神

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

あいさつはときのうじがみ【挨拶は時の氏神】
挨拶は、仲裁、仲介の意
争い事の仲裁をしてくれる人は氏神様のようにありがたいことだから、意地を張らずにその調停には従うべきである、という教え。仲裁は時の氏神。縁は異なもの。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

あいさつ【挨拶】 は 時(とき)の氏神(うじがみ)
争いの際のとりなし、仲裁は、氏神が現われたように、ありがたく、好都合なものだから、その仲裁に従うのがよいということ。
※歌舞伎・上総綿小紋単地(1865)三幕「挨拶は時の氏神とやらお前も旦那もお腹立もござりませうが、わしが詞もちっとは立て」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

挨拶は時の氏神」の用語解説はコトバンクが提供しています。

挨拶は時の氏神の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.