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括約筋【かつやくきん】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

括約筋
かつやくきん
sphincter muscle
肛門,尿道などのような管状器官を取巻いて,その収縮弛緩によって内容物の排出を調節する筋肉

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

かつやく‐きん〔クワツヤク‐〕【括約筋】
収縮によって管状や環状器官を閉じる作用をする筋肉。肛門幽門尿道などにあって内容物の排出を調節するものや、瞳孔にあって虹彩絞りを調節するものなど。

出典:小学館
監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

かつやくきん【括約筋】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

かつやくきん【括約筋】
管腔臓器を取り巻き、内容物の貯留や排出を調節する筋肉。幽門・肛門・膀胱・尿道・瞳孔などにある。部位によって平滑筋または横紋筋からなる。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

かつやく‐きん クヮツヤク‥【括約筋】
〘名〙 収縮と弛緩(しかん)とによって、生体の器官を開閉する輪状の筋肉の総称。肛門部、尿道の周囲、胃の幽門部、瞳孔の虹彩などにある。〔医語類聚(1872)〕

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