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拝礼【ハイライ】

デジタル大辞泉

はい‐らい【拝礼】
[名](スル)
はいれい(拝礼)」に同じ。
朝廷・院などでの元旦の朝拝。
「正月の一日の―に参りて申し給ふなり」〈栄花・月の

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はい‐れい【拝礼】
[名](スル)頭を下げて礼をすること。拝むこと。はいらい。「神前に拝礼する」

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葬儀辞典

拝礼
神式葬儀での拝礼の方法は、独特です。二礼・二柏手一礼の順で行います。ただし、柏手を打つ時は音を立てないように気をつけます。■2回深くおじぎをします。■柏手を音をたてないように2回打ちます。■最後に1回深くおじぎをします。

出典:葬儀ベストネット
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大辞林 第三版

はいらい【拝礼】
朝廷や院における元旦の拝賀。 正月一日院の-に殿ばらかずをつくして/和泉式部日記

出典:三省堂
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はいれい【拝礼】
スル
頭を下げて礼をすること。拝むこと。はいらい。 神仏を-する

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精選版 日本国語大辞典

はい‐らい【拝礼】
〘名〙
① 頭を垂れて礼をすること。おがむこと。〔色葉字類抄(1177‐81)〕
② 元日、院や摂関家などに年賀の礼をすること。拝賀。
※和泉式部日記(11C前)「正月一日院のはいらいに殿ばらかずをつくしてまゐり給へり」

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はい‐れい【拝礼】
〘名〙 頭をさげて礼をすること。おがむこと。また、元日の朝拝。はいらい。
※小右記‐長和二年(1013)七月一五日「明日只参左府許也。不拝礼者。此事不意」

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