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抜刀【バットウ】

デジタル大辞泉

ばっ‐とう〔‐タウ〕【抜刀】
[名](スル)刀を(さや)からくこと。また、その

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世界大百科事典 第2版

ばっとう【抜刀】

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大辞林 第三版

ばっとう【抜刀】
( 名 ) スル
刀を抜くこと。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ぬき‐がたな【抜刀】
〘名〙 鞘(さや)から刀を抜くこと。また、その抜いた刀。ばっとう。
御伽草子・猿源氏草紙(室町末)「そのぬきがたなにて、元結をきり」

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ばっ‐とう ‥タウ【抜刀】
〘名〙 刀を鞘から抜き放つこと。また、その刀。〔色葉字類抄(1177‐81)〕
※田舎教師(1909)〈田山花袋〉二九「三人組の強盗が抜刀で上村の豪農の家に入って」 〔後漢書‐江表伝〕

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