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【ダ】

デジタル大辞泉

だ【打】
野球やゴルフなどで、ボールを打つこと。打撃。「チーム

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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だ【打】[漢字項目]
[音](慣) チョウ(チャウ)(呉) [訓]うつ
学習漢字]3年
うつ。たたく。「打撃打倒打撲殴打強打痛打乱打連打
その動作をする意を表す語。「打開打算
野球などで、ボールを打つこと。「打者打数打率安打犠打好打代打投打凡打
[補説]個数の単位「ダース」にあてることがある。
[難読]毬打(ぎっちょう)金打(きんちょう)只管打坐(しかんたざ)打擲(ちょうちゃく)・打打発止(ちょうちょうはっし)・博打(ばくち)

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ダース
dozenから》数量の単位の一。12個、また12個のもの一組み。「鉛筆半ダース
[補説]「打」とも書く。

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ちょう【打】[漢字項目]

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大辞林 第三版

だ【打】
野球やゴルフで、ボールを打つこと。打撃。 「投-のバランス」 「第一-」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ダース【打】
品物一二個を一組みとする数量の単位。 「鉛筆二-」 〔「打」とも書く〕

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精選版 日本国語大辞典

うた‐・す【打】
[1] 〘自サ下二〙 (動詞「うつ(打)」の未然形に、使役の助動詞「す」が付いて一語化したもの)
① (むちで打って馬を走らせる意から) 馬に乗って進む。
※愚管抄(1220)六「御さきと云は、大外記、大夫史、弁、少納言をくるまのやかたぐちにうたする也」
② (使役表現を用いて、受身の意を表わしたもの。武士ことばに見られる用法) 打たれる。打つがままにさせておく。
※曾我物語(南北朝頃)一〇「なんぢが親に、父をうたせぬ」
[2] 〘他サ五(四)〙 打たせておく。打つままにしておく。あたるままにする。
※永日小品(1909)〈夏目漱石〉心「其の辺には柔かな波を時々打(ウ)たして、凝(じっ)と大人しくしてゐる」

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うち【打】
[1] 〘名〙 (動詞「うつ(打)」の連用形の名詞化)
① 打つこと。
② 砧(きぬた)で絹を打ち、光沢を出すこと。後世は板引にかわったが、呼び名は残った。
③ 琴、三味線の演奏技法の一つ。箏曲(そうきょく)では右手の中指の琴爪で軽く弦を打つ技法。三味線では左手の指をそろえて軽く弦を打つ技法。
④ 駕籠かきの用語で、駕籠賃をいう。
※浄瑠璃・博多小女郎波枕(1718)下「うちも聞(きい)た、駕籠換(か)よい」
⑤ 「うちちん(打賃)②」の略。
※浮世草子・傾城禁短気(1711)三「白人への祝儀に銀五両、しかも打(うち)の出る細銀(こまがね)にて、宿へ銀子五両、下の者へ銀弐両」
⑥ 博奕(ばくち)打ちの略。遊里などの隠語。
※随筆・麓の色(1768)三「うちは博戯打なり」
[2] 〘接頭〙 (動詞の上に付く) 多く実質的な意味をあらわす動詞に付くが、中古には形式動詞「す」に付いた例も見られる。また、「うち」と動詞との間に、係助詞「も」をはさむことがある。
① 下の動詞の意味を強めたり、単に語調をととのえたりする。おだやかな動作を表わす語に付いて、「すこし」「ちょっと」の意味を加える場合もある。
※古事記(712)上・歌謡「宇知(ウチ)(み)る 島の崎々」
※源氏(1001‐14頃)若紫「乳母はうちも臥されず」
※今昔(1120頃か)二九「身篩(みぶるひ)打して」
② 下の動詞と合して、特定の具体的な意味を表わす。現代語に多い。「うちあける」「うちあわせる」「うちきる」「うちとける」など。
[3] 〘接尾〙 動詞の連用形に付く。近世の俗語的表現。
① …しがち、…するのが当然の意を表わす。
洒落本・列仙伝(1763)「はやる芝居にはありうちといひなだむる」
② …しなれていることの意を表わす。
※浄瑠璃・蘆屋道満大内鑑(1734)三「是に限らず幾度も聞きうち」
③ …するのは勝手の意を表わす。
※洒落本・色深睡夢(1826)上「娼婦(ぢょらう)のことじゃもの、お客はとりうちじゃ」
[語誌]接頭語としての「うち」は、動詞「打つ」の意味が希薄化したものであるが、一方、中国古典の「打」字の接頭語的用法が訓読され、日本語の文章に取り入れられた可能性もある。

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う・てる【打】
〘自タ下一〙 う・つ 〘自タ下二〙 (「打たれる」意から)
① 力、技、態度などで圧倒される。
(イ) (すもうなどで)負ける。
※順集(983頃)「言の葉はこはく見ゆれどすまひ草露にはうつる物にざりける」
※古今著聞集(1254)一六「『いざさらば、いま一度とらむ』とて、又よりあひて取るに、此のたびは壇光うてにけり」
(ロ) (花が霜などで)しおれる。まける。
※賀茂女集(993‐998頃)「くれなゐの世になからめや菊の花霜にもうてぬ色ぞかなしき」
(ハ) 気おくれする。臆する。また、けおされる。
※源平盛衰記(14C前)三四「ゆゆしく見えつる磨墨(するすみ)も、勝(まさ)る生唼(いけづき)に逢ふたれば、無下(むげ)にうててぞ見えたりける」
※ささめごと(1463‐64頃)上「大内裏大極殿の高座にて、ひとりなしても、うてぬやうにといふ。たくましく強力にといふなるべし」
② おしつぶされる。
※太平記(14C後)一三「軍兵共五百余人、一人も残らず、圧(おし)にうてて死にけり」
③ 神仏に罰せられる。ばちがあたる。
※宇治拾遺(1221頃)二「あはれ、世にもあひ、年なども若くて、みめもよき人にこそあんめれ、式にうてけるにか、此鳥は式神にこそありけれ」
④ 承服できる。合点がいく。多く打消の形で用いる。
※浄瑠璃・聖徳太子絵伝記(1717)二「嶋主一円うてぬ顔」
⑤ 魚などが腐る。〔譬喩尽(1786)〕
⑥ 評判される。うたわれる。
※浄瑠璃・倭仮名在原系図(1752)四「壬生(みぶ)村で名うてにうてた器量よし」

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だ【打】
〘名〙 野球やゴルフで、ボールを打つこと。「投打にわたり大活躍」「第一打でグリーンに乗せる」

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ダース【打】
〘名〙 (dozen から。「打」はあて字) 数量単位の一つ。一二個、または、一二個のものの一組をいう。
※多情多恨(1896)〈尾崎紅葉〉後「麦酒が半打(ダアス)も」

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ちょう‐・ず チャウ‥【打】
〘他サ変〙 打ちたたく。打ちこらす。なぐる。打擲(ちょうちゃく)する。
※尊経閣本竹取(9C末‐10C初)「くらもちの御子ちのなかるまてちゃうせさせ給ふ」
[補注]「竹取物語」の用例は木活字本などに「調せさせ」とあり、また諸本に「ととのへをさせ」などとあるのが多いところから、ふつう「調(てう)ぜさせ」と解されている。→「ちょうず(調)」の補注

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ぶち【打】
〘接頭〙 (動詞「ぶつ(打)」の連用形から) 動詞の上に付けて、その意味を強める。また、荒々しい動作でそのことをする意を表わす。「ぶっ」「ぶん」という音便形にもなる。「ぶち明ける」「ぶち売る」「ぶち返る」など。

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ぶっ【打】
〘接頭〙 「ぶち(打)」の変化した語。「ぶっかえる」「ぶったまげる」など。

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